永代供養について
亡くなった方の魂の安楽を願い、遺族縁者に代わり、源妙寺が永くご供養いたします。シングルの方やお墓を継ぐ人がいない、のちのちに負担を残したくないという思いの方は、永代供養でお迎えいたします。
- 永代供養費 20万円也
- ※ご準備は直接源妙寺へご相談ください。
- ※生前にお手続きすることもできます。
お一人さまづつの個別の納骨棚ですので、毎日お経の声と供養の気持ちが届き故人も安心をされるでしょう。
亡くなった方の魂の安楽を願い、遺族縁者に代わり、源妙寺が永くご供養いたします。シングルの方やお墓を継ぐ人がいない、のちのちに負担を残したくないという思いの方は、永代供養でお迎えいたします。
お一人さまづつの個別の納骨棚ですので、毎日お経の声と供養の気持ちが届き故人も安心をされるでしょう。
運命と聞くと占いをイメージなさる方が多いと思いますが
この九星気学は占いではなく、統計学に基づいた判断です。
あなたの本来の性格や性質はどのようなものか。
この一年はどのような一年であり、何に気をつけねばならないのかなど・・
例えば、引越しです。
あなたのお仕事の都合上、やむを得なく引越しをしなければならない。
そして、その引越しの日がどうしても悪い日だとします。
おそらくあなたは
『無理をして引越しした後、身体を悪くしても困るし、運勢を悪くしても嫌だ』
そのような悪い時は、ご祈祷をして神仏のお力をお借りします。
この運命や運勢・暦や日取りの悪いものの力を上回るのが、神仏のお力ですので
神仏にお経を上げご祈祷をしてお願いをしてお護りいただきます。
内容はその都度違いますので、お気軽にご相談ください。
『世界三大修行』といわれる日蓮宗の真冬の100日間の修行(大荒行堂)で修行した者のみに伝わる、木剣加持(ぼっけんかじ)によりご祈祷を致します。
神仏にお経を捧げ、神仏やお経のお力をお借りしてみなさまの願い事を叶えるお手伝いをしたり、悪いもの(病魔・悪い縁)を払います。
はじめての方でもわかりやすい様に、ご法事の準備と流れをご紹介させていただきます。
ご法事をなさる場所は、幾つか選択肢が御座います。
これといった決まりはありませんので、みなさまのご都合と納得いく形でお決めください。
源妙寺はみなさまのご都合により快く対応させていただき、ご指定の場所までお伺い致します。
収容人数は15名程ですが、御本尊さまの前でご供養ができます。越谷駅より徒歩7分です。
ご家族・お身内や少人数でなさる場合は良いと思います。
霊園などは礼拝施設や駐車場が整っている為、費用はかかりますが便利と思われます。
そのままお斎(お食事)や精進落としをなさる場合には移動もなくとても便利です。
但し、先方にお部屋でご法事を行ってよいかご確認ください。
年回忌法要は、故人のご命日またはご命日より前に行なうのがよいです。日取りが内定したら、まずは源妙寺に連絡し日程を調整してください。 土曜日・日曜日は他の方と重なる可能性が高いので、なるべく早くお決めいただけましたらありがたく思います。
近親者だけの法事ならば、電話連絡だけでもすみますが、故人に縁の深い人びとを招く場合には、案内状を差し出すのが丁寧です。
法事の案内状に定型はありませんが、参考に例文を掲げておきます。
法事の行われる場所までの案内図や塔婆供養の有無も書き添えておくと丁寧です。
法事の際の服装は、喪服を着られることをお勧めします。特に決まりはありませんが、喪服を着て形を整えると、自然とお気持ちが入ってくるからです。
学生さんは学生服が望ましいです。
お寺でご法事をなさる場合は数珠(念珠)をお貸しいたします。
源妙寺では、ご法事の意味やお経の功徳をみなさまが納得いくまでお話しした上で、みなさまとご一緒に故人の供養に励みたいと勤めております。
ご法事中は、お経の本をみなさまにお配りしご一緒にお読みいただけます。
お経は目に見えない部分の、みなさまから故人に対する感謝の心の供養でございます。
お経の途中に住職が「ご焼香をどうぞ・・」とご案内いたしますので、香炉を順に回されるか、ご本尊の前に進んで焼香をなさってください。
お経の後は、住職から仏さまにまつわるお話をさせていただきます。
これで法事としての式は終了ということになります。
お経本を欲しい方やご自宅でお経を読まれる方は、差し上げますのでお申し出ください。
葬儀や法事に際して、いろいろな表書きがあります。次に揚げる表書きを参照されてください。
葬儀に際して故人の霊前に供える金品に使う。
法事に際して故人の仏前に供える金品に使う。
霊前に香を供えてくださいという意味で使う。
「御香典」と同様に使う。
「御香典」と同様に使う。
葬儀の際、霊前に供える花や菓子、果物に使う。
「御供」の代わりに添える金包みに使う。
軽小の金包みに使う。菊の花に代えての意。
通夜、葬儀の世話役などへのお礼に使う。
葬儀、法事などでお寺や僧侶への金包みに使う。
源妙寺では、大切な家族の一員であるペットのご供養もさせていただきます。
お迎えしたペットたちは、大切に供養されています。
お寺にお骨をお預けされると、毎日お経の声が届きペットさんは喜びます。
越谷駅近くにある源妙寺は、お詣りにも便利です。
もしもの時は・・・
ペットさんの体を清めてあげましょう
お湯で濡らした布やガーゼで全身を優しく拭いて毛並みをきれいに整えてあげましょう
ガーゼに水を含ませてペットさんのお口をお水で潤してあげましょう。
(これは末期の水といってペットさんの弔いとなります)
お気持ちが少し落ち着かれましたら、ペットさんを火葬してあげましょう。
(火葬については信用できる専門の業者さんをお選びください)
火葬場でのお経のご供養もさせていただきますのでお気軽にご相談ください。
近隣の動物火葬炉は越谷市斎場が御座います↓
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/todokede/onakunari/doubutu.html
最後のお別れをしてあげましょう
火葬したお骨はすぐに埋葬したり預けたりせずに、すくなくとも35日間は
ご自宅でまつって手を合わせてあげてください。
おまつりする場所は、地面ではなく腰下くらいの少し高い場所や、
室内で暮らしていた子はその子の好きだった場所でもよいです。
骨壷の前にはその子の好きだった食べ物とお水を供えて、
できたらお花とお線香もお供えしてあげてください。
ペットさんが一番好きだった飼い主さんの側で
お別れをする時間を作ってあげてください。
旅立って何年もお手元に置き続けるのは考えものです。
お仲間どうし静かに眠らせてあげてください。
お経は亡くなった生きものへのお食事です。
お寺に納骨をお考えの方は一度お参りを兼ね、見学にお越しください。
© 2018 日蓮宗 源妙寺 越谷布教所